読みやすく拡大可能な電子書籍なら老眼でも安心!

文字を大きくしてもぼやけない

年齢を重ねると体のいろいろな部分に不具合がでてきます。たとえば、老眼はその代表的な例でしょう。老眼は近眼とは違うので、今まで近眼用のめがねをかけていた場合、小さな文字を読もうとするとぼやけてピントが合わず、非常に読みにくくなります。作業の合間に文庫本を読むという場合は、作業中はめがねをかけて、本を読む場合はめがねを外すといった風な行動を取らないといけなくなり大変です。
しかし、普通の文庫本ではなく電子書籍を使えば問題を解決できる可能性が高いです。電子書籍はデジタルの強みを生かし、本文中の文字を大きくすることが容易にできます。文庫本でしか出ていない小説などであっても問題ありませんし、テキストデータを収録しているものなら、拡大したからといって文字がぼやけたり、ギザギザな感じになってしまうこともないのです。

文字を大きくするための操作方法とは

では、具体的にどのようにすれば文字を大きくできるのでしょうか。まず、スマホやタブレットを使って閲覧アプリで読む場合は、親指と人差し指など、二本の指で画面を押さえて広げる動作をする「ピンチアウト」を行うといいでしょう。反対に文字を小さくしたい場合は、二本の指で画面をつまむようにする「ピンチイン」を使うことになります。ピンチアウトやピンチインで設定した文字の大きさは記憶され、次回のアプリ起動時に元の大きさに戻されてしまうということはありません。
パソコンで読む場合は、ブラウザを使うか閲覧ソフトを使うかで変わってくることがあるので、電子書籍のヘルプを参照して操作するようにしてください。基本的にはマウスで設定画面を開き、文字の大きさを+や-で変更することが多いです。

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